ワニだかニワトリだかが書いてるブログ

人生の夏休みの終盤に差し掛かった男子大学生のブログです。➡️社会人になったばすけっとぼーるまんのブログ

飽きの秋も過ぎ去り、、

 

 

 

 

寒くなってきましたね。

僕のように出社5分前まで布団の中で、

「今日は午前だけ有給を使おうか、、っ」

なんて考える人も増えてるんじゃないかい?

 

 

 

まぁ僕は有給が後3日しかないんで(*≧∀≦*)

行き着くのは当たり前の出社でし(*≧∀≦*)

 

 

 

 

 

はい、本題ね。

 

 

 

一度やり始めた事は貫き通すベシ。f:id:fsb_jo137:20181119221605j:image

 

 

 

多分誰しも言われた経験がある(かどうかは知らんけど)、

「いつまでやってんの?」というフレーズ。

 

 

 

中学、高校、大学、今でも色んな人に言われる。

 

 

 

 

俺の場合はバスケだけど、

正直いつまでとか決めてないし、決まらない。

 

 

多分全国で優勝して、誰よりも上手いと言われる選手になっても辞めない。

まぁそんな事があればの話だけど。

 

 

 

 

耳タコが出来るくらい聞いてきたこの言葉、

言う人は決まって何かを諦めた人だった。

本気で馬鹿になれない人だった。

 

 

 

そう思った日から、もっと馬鹿になってやろうって思ったね。

 

 

 

呆れて何も言う気にならないってくらい

やって、言われなくなれば根負けしたも同然。

 

 

 

 

 

一度始めた事って、

辞める事は簡単だけど、続けるのは正直しんどい事もある。

 

 

 

怪我をすれば入院やリハビリを強いられ、

恐怖心から復帰出来ないことすらあると思う。

 

 

俺も度重なる骨折、靭帯断裂etc...沢山繰り返した。

 

 

 

それでも続ける理由はチームの存在がかなり大きかった。

 

 

良い事も悪い事も全部共有する。

 

そんな家族のようなチームに巡り会えたからこそ、

俺のバスケ人生が続いてるとすら感じる。

 

 

 

 

前も書いた事あるかもけど、

小学5年から世話になってるボスのチームにstreetball crewとして入って丸5年が経った。

 

 

今でさえ無いけど、

ハンパないくらい怒られて、悔しい思いして、時には大学生ながらも泣いた事もあった。

 

 

 

 

それでも歯食いしばって着いて行けば色んな景色が見えると思ったし、

本当に見させてくれた。

 

俺のバスケ人生でこのボスとの出会い程デカいもんは無いと今でも思ってる。

 

 

 

 

そして下手くそな俺を、

チームスタッフとしてでもチームに呼んでくれて、

少しでも必要としてくれるチームのボスとも出会った。

 

本当にチームの為なら何でもしたいと思って、

試合の度に必ず福岡に帰り、

全員で戦う。

 

キャリアも全然違うから、

まじで毎回勉強ばっかさせて貰って、まだ正直俺が残せてるものなんて何一つ無い。

 

 

 

 

でもこのチームのおかげもあって、

俺はバスケを続けられてるのかもなって本気で思う。

 

 

 

結局は環境云々ってのもあるだろうけど、

そこに飛び込むのも自分自身、

日和って逃げ出すのも自分自身。

 

 

俺は常に飛び込んで行くよ。

 

 

 

バズーカJP

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