忘れがちなやーつ。

 

 

 

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極限まで高める事が難しく、崩れるのは一瞬なもの。

 

それは熱量とリスペクトだと思う。

 

 

 

普段から口にしないとやっぱ忘れがちになるけど、

思ってる人は自然と行動に出る。

 

 

 

今日のwho'sを観て改めて感じた。

 

 

 

運営側は、「somecityに出る覚悟がないなら、返金するから今すぐ辞退して良い」とまで言っていた。

 

力試し、興味本位、色んな理由はあるけど、

やっぱり運営側の意図と相違すれば、もうリスペクトし合えてないと思う。

 

 

 

熱量の差がある事でリスペクトが弱くなり、

リスペクトがない集団は熱量が低くなる。

 

ゲーム中ににもやっぱり出てたよね。

 

 

somecity参戦経験のあるチームなんかは特に、

プライド持って、こだわって、仲間も相手もリスペクトしてる。

 

 

全部プレーに出てる。

 

 

 

だから一人で行った俺も声を上げずにはいられなかった。

胸がアツアツでしたわ。

 

 

 

そしてそーいうチームは何よりバスケを

「楽しんでる」よね。

 

 

これはみんなの極論だと思うけど、

ピラミッドの頂点にこの「楽しむ」があると

すれば、

熱量、こだわり、プライド、リスペクトは

土台だと思う。

 

このどれか(まだ色々要素はあるけど)1つでも欠けたら、

本当の意味でバスケを「楽しむ」事は出来なくなるんやないかなと思う。

 

仮に本人達が楽しんだとしても、

観客はシラけて試合だけが進む。

 

 

 

果たしてこれで良いんかな?

 

 

 

自分の話だけど、

大学リーグの運営でもよく思ってた。

 

プレイヤーもやってたからよくわかるけど、

プレイヤーは運営がいなきゃ試合できない。

運営もチームが参加しなきゃバスケを盛り上げれない。

 

 

でも運営は、チーム集めの為に大会やってるわけやないから、

本気で上を目指す気がないチームには出て欲しくないのがぶっちゃけた気持ち。

 

 

 

「俺らそんなつもりでやってねーんだよ。」

そんな事言うやつもいたけど、それで良いんだと思う。

 

 

 

体裁気にして本気で盛り上げられないなら、

最初からお互い努力が無駄ってもん。

 

 

本気な人同士のぶつかり合いしか、

良い化学反応は起こせない!

 

 

 

 

これからもそんな「覚悟を持った人たち」と向き合っていきたいです。

 

 

 

わっしょい。

 

 

 

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