ワニだかニワトリだかが書いてるブログ

人生の夏休みの終盤に差し掛かった男子大学生のブログです。

本気になれる場所

 

 


冬のクラブ選手権大会、福岡県予選が終了。
クラブチーム連盟として最後の大会。決勝リーグ2勝1敗の2位という成績で九州大会出場を決めたUNDERDOG FK。

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UNDERDOG FKというチームに関わって約半年経ったかな。


2大会しか参加出来てなく、基本的に練習には行けず、臨時のAC代理&チーム補助をさせて貰ってる。

 

それでも、「お前もUNDERDOGの一員だから」って言って貰える事にめっちゃ感謝してます。

 

 


きっかけは、俺がstreetball始めた3年前からよくバスケしてた「小戸公園」でのM21さんとの出会い。


また、以前からお世話になってた先輩とのご縁があった事。


M21さんは、当時東京のUNDERDOGでばりばりやってた時だったし、
KOTR(King Of The Rock)で日本一取った直後?だったと思うから貫禄がとにかくやばかった。

 

 


UNDERDOGのメンバーにはバスケで1人も敵わないし、markさんの様に戦術を知り尽くしてる訳でもない。

 

けど、ただ一つ「バスケが好きな気持ち」だけは負けない。

 

だから今まで上手くいかなかった時も、きつい時も辞めずにここまで続けてこれた。

 

バスケ自体が自分のエネルギーになってるから。

 

 

クラブチームとなると、週に2回くらいしか集まって練習するくらいしか出来ないらしいし、
普段の家庭があったりプライベートがある以上、その時間に割く時間も並大抵の決断では出来ないと思う。

 

でもやっぱり、どんな仕事してようが年齢重ねようが、みんなが「覚悟」を持ってプレーしてるんだなってのが分かる。

 

それはメンタル面だけでなく、今まで積み重ねた「UNDERDOG」そのものをM21さんやそのメンバー方々が体現してるようだった。

 


「有名無名関係ない、実力で勝負」というのは、このチームの為にある言葉じゃないかとと思う。

 

勝つ為にはプライドも(ある程度は)捨てて、常に相手をBITEする。


誰もがそんな覚悟を持っている。

 

 


よくよく考えると、「覚悟」という言葉は、この4年間かなり自分としてもキーワードになってた。

 

 

高校卒業間近の時期から大学1年目、福岡でバスケできる機会を先輩に与えて貰ったり、自分でそこに飛び込んだりした。

 

2年目、部活動に入り自分の最後の学生生活をバスケに捧げようと再度誓った。

 

3年目、プレーだけではなく運営に携わる事で、色んな感謝を覚え、より一層プレーに励んだ。

 

今年度、学生最後のバスケに対し、持てる全ての時間を捧げた。

 

 

 

そして何より、この4年間「STRIZM」という地元の一大イベントに携わらせて貰った。


このイベントは元より、DESAFIANTEに入る時には、相当な覚悟をした。

 


「このチームのメンバーに入って何が出来る」とか「俺に地元を盛り上げれんのか?」とか、ほんっとに悩んだりもした。

 

 

でも今、このチームに入った選択に間違いは無かったと思ってるし、いつも覚悟を持ってプレーしてる。

 

自分がバスケしたいから、それで負けたく無いからってだけでただ続けてる。

 

 

これからも続けていきたい。

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