ワニだかニワトリだかが書いてるブログ

人生の夏休みの終盤に差し掛かった男子大学生のブログです。➡️社会人になったばすけっとぼーるまんのブログ

内村航平という体操選手

 

 


今回は、先日another skyに出演していた「体操界のKING」の称号を持つ内村航平選手の話を是非させてください🙇

世界一のアスリートの話を出来る機会ってあんま無いからね。

 

今日だけはライター気分でいさせてください!笑

 

 

 

長崎県諫早市出身の体操選手、内村航平
日本体操界で初のプロ契約を行った方としても有名だと思う。
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この人の事を知って凄くギャップを感じたのが、とにかくプライベートでは笑う。

試合の時の緊張した面持ちのそれとは真逆、むしろ別人なんじゃないかと思うくらい。

 

 

そんな内村選手のanother skyは英国の「ロンドン」であった。

此処は彼が生涯初めて世界選手権で金メダルを獲得し、初めてオリンピックを制した場所でもある。

 

 

彼は今年の世界選手権で、個人総合の跳馬種目で左足を負傷し、4位という悔しい結果で大会を終えた。

 

基本的に、個人総合種目の「着地」において、その衝撃はなんと、約1tにも及ぶとも言う。

あん馬に限定して言えば、そこまでは無いと言うが、想像以上に負荷がかかるようである。

 

 

考えてもみれば、27歳という年齢で、若さには敵わない身体になりつつあったのかもしれない。
もちろんそれに抗う事なんて出来ない。

 

 

ただ、内村選手はまた立ち上がった。

 

3年後、日本で開催されるオリンピック、そしてそこに内村選手が出るだろうと信じてやまないファンの為に。

そして初心を取り戻す為に、ロンドンへ赴いた。

 

 

 

中でも印象的な場面が3つあった。

 

 

 

まず1つは、まず高い所が苦手らしい。笑

あれだけ鉄棒でビュンビュン回ってるにも関わらず、そのビビり具合は毛利小五郎さながらだった。
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自ら進んでやってるものでない限り高い所は苦手という、なんとも意外な一面を見る事が出来た。

 

また、体操選手あるあるらしいけど、工事中の足場とかはぶら下がりたくなったり、
跳び箱くらいの高さのものを見つけると逆立ちをしたくなるんだとか。理解できない、、笑

 

 


2つ目に、お酒は飲めるけど飲まないとの事。


ロンドンに行き、アイリッシュパブへ行くもミネラルウォーターを選択。


勿論、怪我を早く治したいからだ。
流石と言わざるを得ない。


しかも食事は基本一日一食。
身体を宙に浮かす競技である為、仕方ない事なのかもしれないが、彼はこのくらいが合ってると言う。

 

「食べたい時は身体が欲する。その時は無理に我慢はしない」
競技レベル以外での感覚も常人のそれとは全然違うようだった。

 

 


そして最後に、「ハリーポッター」が大好きなんだと言う。


ご存知の通り、ハリーポッターの撮影地は英国ロンドンがほとんどだ。


筆者も生粋のハリポタファンなだけにこれだけは外せなかった。笑

 

9-3/4線(ホグワーツ行列車が来るホーム)で写真を撮る表情は、まるでオモチャを与えられた少年のようだった。

 

 

考えてみれば、毎年休む間も無く世界選手権やオリンピック、その為の練習を考えるとプライベートな時間なんてほとんど限られる。

 

大きな怪我をして初めて、色んな事に気付き、自分を見つめ直す時間やリフレッシュ出来た時間が出来たのではなかろうか。

 


君は天才だから
競技のトップレベルとなれば誰もが耳にした事がありそうな言葉だが、これに対して内村航平は、
『僕を天才だと言う人は居る。しかし、僕を天才と呼ぶなら、天才は「努力し続けられる人」だと思う』と語ってくれた。

 

技術的センスもさることながら、継続する事の大切さを世界で一番知っているからこそ出る言葉だろう。

 

そして、彼がプロ契約をした理由は、
「自分がプロになれば、体操を世に広める活動が出来る。それが日本体操界の未来に繋がれば良い」。

 

自分が世界一になった、大好きな体操競技を1人でも多くの子どもたちに伝えたい。


そんな想いでリハビリに励む。

 

 


また、それだけではなく内村選手は、競技を通してそれ以上の何かを感じて貰いたいのではないかと思う。


そんな彼のanother sky、英国ロンドンでの話でした。
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