ワニだかニワトリだかが書いてるブログ

人生の夏休みの終盤に差し掛かった男子大学生のブログです。

4年目のインカレを終えて...

 

まず一つタイトルに注釈付けとくけど、
俺はインカレ出場経験なんてないし、
そんなチャンスすら無い人間なので、
タイトルだけで釣られた方ごめんなさい。笑

 

まぁとは言っても、
3年間全日程インカレの地を踏んできたて事もあって、
4年目の今年はまさか違う形でその終焉を見届ける事ができてとても感慨深かった。

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右下でマスク付けてガッツポーズしてるのが俺。笑

 


特に男子東海大学湘南校、そして筑波大学に色んな感動を受けてきた。


最初は、佐賀インターハイ優勝の能代工業出身である、
満原選手(現リンク栃木ブレックス)に憧れて東海大学SEAGULLSを応援してたんだけど、
チームそのものに魅力を感じてそれ以降ずっと応援してるんよね。
色んな縁あって、ベンドラメ選手(現サンロッカーズ渋谷)にWinterCup決勝で履いてたバッシュを貰ったり。笑

 

筑波はなんと言っても同世代でスーパースターの大濠軍団に憧れて、
特にガードでDFの上手い青木選手(現筑波大学4年)がカッコよかった。


これは本人が動画で言ってた話だけど、
青木選手は自分の事を凡才(はっきりそう言った訳ではないけど)と言う表現をしてたのが印象的やった。


確かに、同期に馬場選手(現筑波大学4年兼AKATSUKI JAPAN)や、
同じく大濠出身の杉浦選手(現筑波大学4年)がいるんだからそう思ってと仕方ないのかもしれない。

でも、だからこそ人一倍自分を犠牲にした
泥臭いプレーや、
キャプテンシー出してチームを引っ張る姿は
より一層魅力的に感じた。

俺もあんな人間になりたいと思った。

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3X3の福岡予選で大戦後。

1on1もさせてもらいました。

 

 

まぁこれは余談やけど、
インカレ派遣の時の観客退館後に、トイレを貸して欲しいと来た男性が、
トイレにあったゴミを持って来てくれて、
「運営ご苦労様」と声を掛けてくれた。
その人が偶々青木保憲選手の父(筑波大学第1期生とのこと)だった訳。笑

なんか巡り合わせってすげーなって思ったし、
すげー人の息子もすげーんだなって思った。(語彙力)

 


今年の決勝戦は、そんな2チームの対戦に
ならなかったけど、
この4年間で観てきた彼らの引退の様子はまじでかっこよかった。
てか決勝戦で、筑波が最後4年生5人をコートインさせた瞬間、
目の前で観てた俺も自然と目頭に熱いものが込み上げてきた。

 

バスケの技術だけじゃない、
人間的に素晴らしい選手やチームはをこの4年間で目の当たりにしてこれて、
またそーいった人生のドラマティックな場面が多いこの大会を主催する連盟にも
本当に感謝しなきゃなって思った。


ばりばり雑な終わり方やけど、
インカレよ、この4年間感動をありがとう。


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