ワニだかニワトリだかが書いてるブログ

人生の夏休みの終盤に差し掛かった男子大学生のブログです。➡️社会人になったばすけっとぼーるまんのブログ

バスケットボールを通して本当に伝えたい事

 

 

 

 

 

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こんにちはこんばんはJPです-----!!

 

知ってる人は知っている、YouTuberの真似してみました。

彼がまだYouTuberを続けていれば、ただのパクリです。

 

 

 

 

土日は基本どちらかが勉強の日、どちらかはバスケ&トレーニングって決めて

やってて、明日は名古屋のミニバスケの指導へ・ω・

 

 

今日はどうかって?

 

AMリハビリ→14~16時ジムトレーニング→16~18時若宮町streetcourtでBallin!!!!!!!

 

 

 

ん?

 

 

 

 

明日9~17時でミニバスケやし全然勉強せんやん^ω^タヒ(古)

 

 

 

 

まぁ俺みたいなクソの話はどうでも良いんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こっからが本題ね。

 

 

 

 

まぁ今日streetcourtに行ったわけだよ。

 

 

結論として、愕然としたね。

 

 

 

これを見て欲しい。

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別にこれを拾ったからどうとかやない。

 

 

 

本当に心が痛くなった。

 

 

 

 

誰が吸っていつ捨てたものかなんてどうでも良い。

ここにこんなゴミがあることが心底悔しいと思った。

 

 

 

このコートは21時になると警備のおっちゃんが「早く帰れよ~っ」って

しっかりこの環境を管理してくれたり、日中色んなballerがバスケットボールへのひたむきな思いを馳せてる場所だ。

 

 

 

そもそもこの環境を作った第一人者がいたはずだ。

 

 

 

 

そんな場所でこんな真似が出来ることが信じられなかった。

 

 

憤りしか感じないし、思い返しただけで涙が出そうになる。

 

 

 

大袈裟だろって思う人がいればそれはそうかもしれん。

 

 

でも、いちballerとして本気で許せない。

 

 

 

全国には色んなstreetcourtが、バスケットボールをできる環境がある。

 

 

俺みたいに下手でも好きでこだわって続ける人もいれば、

上手だけどスカしてやってる人もいる。

勿論、上手くて情熱的な人もいて、俺はどんな人間でも本気でリスペクトしてる。

 

 

 

でもどんなにバスケットボールを愛してると言う人でも、こんな事をする人は絶対に信用できないし、

バスケットボールを語らないで欲しいとも本気で思う。

 

 

 

 

 

こんな悲しい事が今後起こらないように、

俺も何かできる事を探したいし、

同じ気持ちの人がいれば一緒に話し合いたい。

 

 

俺はバスケットボールをスポーツとしてだけじゃなくて人間が成長する為のきっかけでもあって欲しいと思う。

 

 

だから今からでもできる事は沢山あるし、

大切な事を伝えていかなきゃいけないとも思う。

 

 

 

 

この記事が全国、世界中のballerにも届きますように。

 

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こだわってやる事

 

 

 

 

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唐突な問いかけ。

 

 

あなたは今やってる事、今までやってきた事にこだわりを持ってましたか?

 

 

 

俺がやってるバスケのプレー1つにしたって、

こだわってやってる事がなきゃつまんない。

 

 

 

シンプルにバスケが好きだから続けてるって

のも凄くわかるけど、

じゃあ何で好きなのか、どんなエピソードで、

自分がどんな人間でどう感じたからなのか。

 

 

 

そこまで突き詰める必要すらあると俺は思う。

 

 

 

 

点を取ることにこだわるなら、

「自分が点を取りまくってチームを勝ちに導いて、味方から頼られるのが嬉しい」とかで

良いと思う。

 

 

だから、次も「チームの勝利の為に」どうやって点を取るかこだわるようになる。

 

 

 

ちゃんと、「自分が点を取りまくる」事が、

「チームを勝利に導く」事に到達したアクション。

 

もっと深掘りすると、点を取る為にどんな事をしていくかが重要なんだけど。

 

 

 

 

そもそも今やってる練習、

何の意味があってやってるかわかってますか?

って話よね。

 

 

 

もし、部活の練習を一生懸命やってるのに結果が出ない、

あの人に追いつきたい、あのチームに勝ちたいと思ってる人がいたら、

「その結果を求める為のこだわりやアプローチ合ってるんかいな?」って問いかけて欲しい。

 

そして、別に〜かいな?って方言は気にしなくても良い。

うん。

 

 

 

 

こだわってやる事自体はほんとに悪い事やない。

俺も俺のスタイルがあるし、それをこだわってやってる。

 

 

 

ただ、チームでやるに当たって各人のこだわりがブレブレやったら絶対チームはまとまらん。

 

 

逆にそれが出来るようになればより強固な組織力を高められて、

チームとして闘う事の意味も自ずとわかる。

 

 

 

こだわってやる事。

是非その意味をもう一度考える機会にしてもらえたら光栄ですねぇ。

 

 

 

今日は朝4時に起きてクタクタでござるので、

これにて。

 

 

 

 

 

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忘れがちなやーつ。

 

 

 

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極限まで高める事が難しく、崩れるのは一瞬なもの。

 

それは熱量とリスペクトだと思う。

 

 

 

普段から口にしないとやっぱ忘れがちになるけど、

思ってる人は自然と行動に出る。

 

 

 

今日のwho'sを観て改めて感じた。

 

 

 

運営側は、「somecityに出る覚悟がないなら、返金するから今すぐ辞退して良い」とまで言っていた。

 

力試し、興味本位、色んな理由はあるけど、

やっぱり運営側の意図と相違すれば、もうリスペクトし合えてないと思う。

 

 

 

熱量の差がある事でリスペクトが弱くなり、

リスペクトがない集団は熱量が低くなる。

 

ゲーム中ににもやっぱり出てたよね。

 

 

somecity参戦経験のあるチームなんかは特に、

プライド持って、こだわって、仲間も相手もリスペクトしてる。

 

 

全部プレーに出てる。

 

 

 

だから一人で行った俺も声を上げずにはいられなかった。

胸がアツアツでしたわ。

 

 

 

そしてそーいうチームは何よりバスケを

「楽しんでる」よね。

 

 

これはみんなの極論だと思うけど、

ピラミッドの頂点にこの「楽しむ」があると

すれば、

熱量、こだわり、プライド、リスペクトは

土台だと思う。

 

このどれか(まだ色々要素はあるけど)1つでも欠けたら、

本当の意味でバスケを「楽しむ」事は出来なくなるんやないかなと思う。

 

仮に本人達が楽しんだとしても、

観客はシラけて試合だけが進む。

 

 

 

果たしてこれで良いんかな?

 

 

 

自分の話だけど、

大学リーグの運営でもよく思ってた。

 

プレイヤーもやってたからよくわかるけど、

プレイヤーは運営がいなきゃ試合できない。

運営もチームが参加しなきゃバスケを盛り上げれない。

 

 

でも運営は、チーム集めの為に大会やってるわけやないから、

本気で上を目指す気がないチームには出て欲しくないのがぶっちゃけた気持ち。

 

 

 

「俺らそんなつもりでやってねーんだよ。」

そんな事言うやつもいたけど、それで良いんだと思う。

 

 

 

体裁気にして本気で盛り上げられないなら、

最初からお互い努力が無駄ってもん。

 

 

本気な人同士のぶつかり合いしか、

良い化学反応は起こせない!

 

 

 

 

これからもそんな「覚悟を持った人たち」と向き合っていきたいです。

 

 

 

わっしょい。

 

 

 

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ナイス うぃーくえんど。

 

 

 

 

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はい、研修で金曜から東京stayしてました。

アパホテルのJPです。

 

 

ほんで昨日今日と、埼玉の浦和駒場体育館に関東大学女子リーグ戦を観戦しに🏃‍♂️

 

 

 

地元の後輩が関東で頑張ってるから、そのチームを応援に行ったら、

しっかり2連勝して、2部で2位以内はほぼ確定でインカレも決定🙌

 

 

とにかく良い試合でした。

 

今日は出だしこそリード奪われてたけど、

後半は落ち着きを取り戻して失点も50点以内に抑えてた。

 

 

 

 

ただ、やっぱ隣でやってる1部と交互に見てみると、

中々シュートの精度が明らかになるよね。

 

 

 

2部側は共通して、プロセスとかはめちゃくちゃ良いのに、フィニッシュがあと1歩足りない。

 

 

 

外部の人間ながらもどかしく感じた。

 

 

 

まぁともあれインカレは決まったし、

後輩ちゃんは元気そうにやってたんで良かったです。

 

 

 

好きなバスケであっても、やっぱり地元を離れる覚悟ってのは凄いと思う。

 

10代からずっと挑戦し続けるリスペクトもすべき後輩です。

 

 

 

 

これからも応援したいし、力になれる事あれば何でも協力してあげたくなりました🤝

 

 

 

 

 

 

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まぁ後は浦和に美味しいカレー屋さん見つけましたよってことで。笑

 

 

クマネコ印ってお店です。

まじでカレーめっちゃ美味しいし、

こじんまりしながらも結構人並ぶから、お昼も早めに行くのがオススメ。

 

 

[クマネコ印/南浦和

https://s.tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11023767/

 

 

将来はカレー屋さんでもやるかな🤔

 

 

 

 

 

先週末は福岡、今週末は東京、

更に12月は名古屋→東京→福岡って感じで飛び回っちゃいます✈︎

 

 

 

年度末はまた沖縄にも行こうと思うし、

車買ってもっと色んなとこで色んな人とバスケやろうかなーとか思ってるんで、

これ見てどっかバスケするところ紹介してくれる人いたら連絡ください🙋‍♂️笑

 

 

 

あ、先週末の福岡の事はまた別途配信しますね〜

 

 

ほんじゃあまた🙋‍♂️

 

 

 

 

 

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シャチホコ

 

 

 

 

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名古屋に来て、やっぱご当地アイドル知っとかんばやろ!

て意気込んで「チームしゃちほこ」を見始めた。

 

 

 

アイドルと言えば、高校から大好きだったももクロもとうとう4人になっちまったな。

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モモノフの俺にとって有安杏果の引退は結構衝撃やったけど、

アイドルは特に栄枯盛衰が激しいからな。

 

 

 

 

売れっ子でいるうちが華だよね。

 

 

 

そんなこんなで3年くらい熱が冷めかけてたももクロもチームしゃちほこのお陰で熱が戻ってきた。

 

 

 

それにしても3年も経つとめちゃくちゃみんな綺麗になってるわ。

 

特にあーりんの色気がやばい。うん。

 

 

 

ピチピチ感より色気が出てきた。

俺がももクロ全盛期だった時、YouTubeでコール覚えてカラオケで叫びまくって歌を歌わずに終わってたな。

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特に、行くぜっ!怪盗少女 での間奏で、

あーりんのコールを死ぬ気で叫んでた。

 

あ、先々週会社の二次会でやっちまったんやった。

あの時の空気凍った感じは一生忘れられんな🤩

 

 

 

 

 

まぁそんなこんなで、何が言いたいかって言うと、

3年以上振りに聴いた曲とか特にやけど、

当時聴いてどう思ってたかと、

今聴いてどう思ったかっていうGAPがめちゃくちゃあって自分でも驚きを隠せなかった。

 

 

 

歌って、1つの作品には違いないけど、

生モノだし人の生き方を表すよね。

 

それはリスナーにも同じことで、

聴いてる人それぞれの人生をその1つ1つの歌にフレームインさせるから「ハマる」っていう言葉もあると思う。

 

 

 

自分がある生き方を知って、それに共感にも似たなにかを感じる。

だからアーティストよりもまず歌そのものに魅力を感じる。

 

 

 

そして、だからこそ人の人生が右往左往する中で、

その1つの歌にもハマり方が違う。

 

 

昔は単純にカッコいいから好き、

可愛いから、聴きやすい歌詞メロディーだからってあったかもしれない。

 

 

 

でも今はより具体的に、現実味を帯びてその作品1つに感情移入出来る。

 

 

 

これは歌に限らないと思う。

 

 

デザイナーの作品や詩人、棋士や学者、

アスリートの生き様全てにこれが溢れてくる。

 

ただ、本気でやってる人だけに限るけどね。

 

 

 

本気でやってねぇ人の感情なんてこれっぽっちも感じないよ。

 

 

 

俺みたいに下手くそでも、ただ好きでバスケやってりゃ、

その1つ1つの行動を賞賛したりそんなんやっても意味ねぇとか言う奴もいる。

 

 

 

感じ方は人それぞれだけど、

やっぱそこまで全力でやって後悔なくやりたいよね。

いつまでも。

動けるうちに動くのは当たり前。

だから俺はもっとやるよ。

 

 

 

そして最後に大好きな

れにちゃんと杏果の紫緑コンビで締めます。

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闘い続ける事。

 

 

 

 

わおーーーーーーん。

 

 

企業の犬、JPです。

って、自分で言うてて悲しいわ!

 

 

 

今日は、初めてスキーをした翌日の気分で目覚めました。

はい、要するにかつてない程の筋肉痛です。

それも普段使わんよーなとこばっかい。

 

 

 

鈍るって怖いな〜

饅頭怖いわ〜

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

 

 

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ほんで、今日は男の子が大好きなK-1

さいたまスーパーアリーナでやってるね!!

AbemaTVでライブ中継だよ!

 

みんな観らんば!

 

 

 

みっんっなっ大好きっミランバ君っ🌻

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

 

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さて、僕もK-1ファイター並みに闘い続けてる事があります。

 

それはフードファイトやね。

 

 

朝は白ごはんに生卵と納豆。

夜は基本ほとんど食べない。

めっちゃ質素やけん、昼ご飯食べる量はほんとえぐい。

 

 

パスタ乾麺だけで400g、具も含めると7〜800gのパスタを毎週土曜日に食べてます🙌

ちなみにここは名古屋の俺の家からほど近いバーよランチ!

 

平日も、定食屋に行けばご飯を3杯ほどおかわりしてるくらい。

 

 

 

ファイターとしての意気込みは、

やっぱ「頂点に居続ける事」よね。

 

俺の場合、まだランチ始めたばっかのこのバーで、

この量の半分に到達した人すらほとんどいない。

 

 

大半は、200gが限界らしい。やれやれ。

 

追い抜く人おらんすぎてそろそろメダルとかメバルとかくれんかいな。

 

 

 

おっとっと。

ヤンチャなK-1選手っぽいいなし方になってしまった。笑

 

 

 

まぁでも俺も俺で次なるステップに進みたいね。

 

目指せ、パスタ1000g!!🍝

 

 

 

 

 

話はK-1に戻るけど、

武尊選手ってほんとに俺から見ると神様みたいな存在なんよね。

 

俺の中で各スポーツに神様はおるけど、

その中でも歳が近いだけにひときわ輝いて見える。

神様の兄貴みたいな感じ。意味わからんけど。

 

 

 

俺が初めて知ったのは、

皆さんご存知2016 WORLD GP小澤との一戦。

ここから俺の武尊信仰は始まった。

 

 

この時はまだ小澤の挑発に乗ってて、

K-1ファイターの勢いあるって感じやったけど、

最近はもうなんかどっしり構えすぎててやばい。笑

 

 

 

 

そっから武尊選手は、勝っても勝ってもそれに満足せず、

自分を追い込む為に海外で自らよりも上の階級の人ともスパーリングをやり込んでた。

 

他のK-1選手は、K-1に夢懸けて、

一発勝負みたいに言ってる人が多いけど、武尊選手は真の意味で人生を懸けてる。

 

 

 

TV前では常にK-1王者たる態度で振る舞い、

K-1の事ばかり考えてるんだと思う。

 

 

その結果、3階級制覇という偉業も成し遂げた。

 

 

 

 

兎にも角にも、

行動と実行力を体現してのけた人物として崇められる存在やね。

 

 

 

 

俺もmr.stoicとして名を馳せてきたけど(馳せてない)、

まだまだやれる事やり切ってないし、

出せる行動力出し切ってないな!!

 

常に自分より上を見ることで、

自分の小ささを感じる事は、苦しいだけじゃなくて新たな力を与えてくれる。

 

 

 

 

そーゆーがちでストイックな人を忌み嫌ったり、

虐げたりする人っていうのは、

自分より頑張ってる人を見るのが怖いんよね。

 

頑張ったのに負けた。相手は格下なのに負けた。

関係ねーよそんなん。

 

 

大事なのは、その時自分の1000%を出し切れたか。

そしてその結果から自分の行動を改めれるかやろう。

 

 

何が言いたいかって言うと、

武尊選手はそんな「ストイック馬鹿」に夢を見させてくれる神様だって事。

 

 

 

俺はこの人が頂点で居続ける限り闘い続けたいと思う。

 

そして俺もそうやって人を引っ張っていける人間になっていきたい。

 

 

 

では、明日から仕事頑張りましょい!

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何者でもない僕がこんな話をしてみます。

 

 

 

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2ヶ月振りのトレーニング。

完全復帰は1ヶ月後くらいだけど、その先の目標って何だろう。

 

 

去年の俺と今の俺ってどう変わってるんだろう。

 

 

 

ある男女の、こんな話がある。

(以下緑文字部分は回想の為、飛ばしてもOK)

 

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知り合いの学生だった男性とOLの話。

 

生い立ちや親密になった経緯は明らかではなかったが、

彼らは歳が違ったものの、互いに夢を語り合っていた。

 

男子学生は就職活動中で、そこでこんな事をしたいと立派に語っていた。

かたや女性は、現状の会社で働きながら趣味のデザインに没頭していた。

 

既に会社勤めだった女性は、手に職をつける難しさを語り、

男子学生はこれからの可能性に胸を膨らませていた。

 

 

 

さて、そんな彼らはどうなったかと言うと、

女性は脱OLでフリーのデザイナー、

Instagramのフォロワーが当時から1年で、

1000人から20万人まで増えたという。

 

 

一方、男子学生は、

それまで語っていた夢の為に地道に活動はしながらも挫折も味わうことになった。

現状に必死になるあまり、本当に何がやりたいかを見失う事もしばしば。

 

 

 

そしてある日こんな言葉を目にした。

「楕円時間」/僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 文春新書著 是枝裕和永田和宏との対談の一節

 

耳に聞き覚えの無かった言葉だったが、その意味を知ってハッとしたという。

 

「楕円時間」

桜が咲いて、次に桜が咲くと一年だが、去年の桜と今年の桜はちょっと違う。

一年分、歳をとりながら出会う桜だし、その見方も去年とは少し違っている。

回りながら少しずつ進んでいる楕円であって、同じところには着地しない。

 

 

 

この一節を読み彼は自分の現状を心底悔いた。

 

自分の夢はもう終わったのか?

今何をやりたくて、これからどんな人間になりたいのか?

 

未だに自問自答し続けると言う。

(以上)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

さて、この話だけど、

怪我して2ヶ月経った今、怪我したなりの試練を俺は乗り越えただろうか。

怪我にかまけて自分が持てる100%、いや、

120%の力でバスケットボールに向き合えてただろうか。

 

 

バスケがやりたい。でも出来ないからどうしようもない。

 

 

じゃあ他に何が出来る?

考えればいくらでもある。

 

 

 

チームが闘ってる時、しんどい時、何がチームの為になるか。

 

 

多分この2ヶ月自分の事に必死になりすぎた。

 

勿論怪我を治す事も大事だったが、

それ以上にやらないかん事もあったはず。

 

 

 

時間を無駄にする悔しさはよく理解してるはずだったけど、

まだまだ甘いなって感じた。

 

 

 

もっともっとバスケに触れ合いたい。

もっともっと上手くなりたい。

もっともっと貪欲に食らいついていきたい。

 

そんなシンプルな感情だけに突き動かされた10代や大学時代をフラッシュバックさせて、

もっと色んな人やモノ、思考もBITEしていきたい。

 

 

俺はdesafiante(挑戦者)であり、underdog(這い上がる者)だから、

どんな背景があろうがやりたい事やりたいだけやって人生も楽しんでいきたい。

 

 

 

 

まぁそんな事を、

スタバで美人のちゃんねーを横目に黙々とタイプする俺って、、とか一人で笑ってまうわ。笑

 

 

 

 

でもやっぱ俺バスケめっちゃ好きやなーって改めて思った。

好き過ぎるし死ぬまでやってたいね。

 

 

まだまだ実力もなんも無いけど、

行動だけが売りだったから今後も色んな現場行ってリアルを体験していこう!

 

 

 

今まで出会った人にも、これから出会う人にもリスペクトを忘れずどんどんやっていこう✌️

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今日クソ長かったけど、お付き合いありがとうございました。

また読んでね。てへぺろ

 

 

 

 

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